プラークが『お口の健康』に及ぼす影響とは|名東区の歯医者さん「東名歯科クリニック」

名東区の歯科医院「東名歯科クリニック」

0527600011

愛知県名古屋市名東区社口1-511

診療時間   月~金 9:00~12:30/14:30~18:30
                土曜    9:00~12:30/14:30~17:30
休 診 日    木曜・日曜・祝日
診療時間
月~金  9:00~12:30/14:30~18:30
土曜  9:00~12:30/14:30~17:30
休 診 日
木曜・日曜・祝日

コラム

プラークが『お口の健康』に及ぼす影響とは

コラム

2023.10.25

プラークは歯垢ともよばれ、食べかす等を栄養とする細菌が繁殖して集団化したもので白くネバネバしています。粘着性が高いので、うがいしたくらいでは除去できません。プラークが付着したままにしておくと、『お口の健康』に様々な悪影響をもたらします。

 

■プラークを放置しておくと・・・・

プラークを放置しとくと『お口の健康』につぎのような悪影響を及ぼすことがあります。

 

・むしばの進行

プラークが歯に付着したままにしとくと、酸によるエナメル質の浸食が進行し、むし歯が発生するリスクが高まります。

 

・歯周病の悪化

プラーク中の細菌が歯肉に炎症を起こし、歯周病が悪化する可能性があります。歯肉の腫れ、出血、歯肉の後退などの症状の進行につながります。さらに糖尿病の悪化など、全身に悪影響を及ぼすことがあります。

 

・歯石の形成

プラークが歯の表面に積み重なり蓄積されると、硬化して歯石に変化します。歯石は歯磨きやフロスでは取り除きにくく、これが歯周病のリスクを高める要因となります。

 

・口臭

プラーク中の細菌が食物を分解する際に臭い物質を生み出すため、放置すると口臭が悪化することがあります。

 

・歯の色の変化

プラークや歯石が歯の表面に付着することで、歯の色が変わり、黄ばんだり着色したりする場合があります。

 

プラークをそのまま放置せず、毎日の歯磨きやフロスの使用、歯科医院での検診を通じて適切な口腔ケアを行うことが大切です。

pagetop

MENU

なんとかしたい歯周病、人に言えない審美の悩み、
お気軽にご相談ください

診療時間

月~金 9:30~12:30/14:30~18:30
土曜    9:00~12:30/14:30~17:30

休 診 日

木曜・日曜・祝日