歯の治療、 途中でやめないで!|名東区の歯医者さん「東名歯科クリニック」
愛知県名古屋市名東区社口1-511
コラム
2026.01.19
「痛みがなくなったから、もういいかな」「忙しくて、なかなか通えないし…」
そんな理由で、治療を途中でやめてしまう方、実は少なくありません。
“痛みが消えた=治った”ではありません。
むし歯や歯ぐきの病気は、痛みがなくても静かに進行していることがあります。
放っておくと、後で「もっと大きな治療が必要に…」なんてことにも。
「痛くないから、もう大丈夫かな…」
そんな気持ちで治療を中断してしまう方がいらっしゃいます。
でも実は、途中でやめるとさまざまなトラブルにつながることも。
① 痛みがなくても完治ではありません
痛みや腫れが落ち着いても、原因が完全に治っていないことがあります。
応急処置だけで終わらせると、再発や悪化のリスクが高くなります。
② 歯周病の進行に要注意
歯周病は痛みが少なく、気づきにくい病気。
治療を途中でやめてしまうと、歯がぐらついたり抜けたりすることもあります。一度進行すると、元に戻すのは大変です。
③ 仮の詰め物や仮歯は長持ちしません
仮のものはあくまで一時的。すき間から菌が入り、むし歯が再発することがあります。せっかくの知慮がムダにならないよう、最終的なかぶせ物(詰め物)が入るまで最後まで治療を続けましょう。
④ 神経の治療を途中でやめると…
歯の根の中に細菌が残ってしまい、再び炎症や激痛が起こることも。
最悪の場合、歯を抜かざるを得なくなることもあります。
⑤ やり直しで費用も時間も増えることに
中断した分だけ、再治療が必要になり、通院回数や費用が増えるケースも。がんばって通い続けた方が、結果的にお得です!
●無理のないスケジュールを、先生やスタッフと相談しましょう。
●不安なことはそのままにせずお気軽にドクターにご相談ください。
歯は、食べる・話す・笑う___ あらゆる大切な瞬間を支えてくれています。だからこそ、「治療を始めたら最後まで」。それが、未来のあなたの笑顔を守る一番の近道です。
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