健康なお口を育てるために 家庭で心がけてほしいこと|名東区の歯医者さん「東名歯科クリニック」
愛知県名古屋市名東区社口1-511
コラム
2025.11.17
🌟毎日の食事が将来の歯並びに大きく影響します!
子どもの発達において よくかんで食べること はとても大切です。
かむ力が弱いと顎が小さくなり、歯並びやかみ合わせが悪くなる傾向があります。
1回の食事を30分かけることと1日90分が食事の時間です。
正しい姿勢の維持により良好な噛み応え・顎機能の回復ができます。
食生活改善方法
調理法
■ よくかむ食材を取り入れる
子どもの年齢に合わせた歯ざわりよくかんで食べさせることが大切です。
「硬いもの」「すじの多いもの」「食物のあたたかいもの」の食材を取り入れましょう。
■ 食材を大きく切る
一口よりも大きいサイズに切ることでかむ力が鍛えられます。
■ 調味料を控える
子どもが好む味付けはかためを避けた味を選びましょう。
薄味でよくかんで食べる習慣がつく、味覚が育つためのおすすめです。
■ 調味料を使わない
かむ力をつけるために調味料の添加は最小限にしましょう。
■ 背筋を伸ばして正しい姿勢で座る
姿勢が悪いとお腹や背中に力が入らず、かむ力が弱くなります。
■ ひじを置いて食べる
腕をしっかり机に置いてないと奥歯のすり減りがうまくいきません。
■ 飲み物で流し込まない
食べ物を噛み砕く前によくかまないで流し込んで食べる習慣がつきます。
お水やお茶、汁物などを先に体内の奥歯で味わいましょう。
■ 食事中にスマホ・テレビを見ない
スマホやテレビに夢中になっていると、かむ力が使え込んでしまったり
注意しないでよくかめていないこともあります。
■ 足を床につける(フットリブ)
足が床につかないと安定することでかむ力がスムーズになります。
■ 「早く食べなさい」はNG
時間が短いとかむ回数が減るだけでなく、
よくかまずに丸飲みしてしまい、早食いが定着してしまいます。
「よくかみなさい」と言わなくても良いように
かむ力を鍛える食卓にしましょう!
東名歯科クリニック
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